会社情報
About
Mission / Values
ミズナラが目指すこと
Mission
ミッション
研究と実装の力で、
人と AI が協働できる業務基盤をつくる。
AI を業務に組み込むには、信頼性・追跡可能性・運用設計が欠かせません。私たちは大学発の研究知見と実装力を掛け合わせ、ガードレール・ガバナンス・運用までを含めた基盤を構築します。AI を一時的な実験で終わらせず、人とともに継続的に働ける形にします。
Values
バリュー
端から端まで知る
Know end-to-end
担当範囲だけでなく、顧客・プロダクト・運用までを通して理解する。職種を問わず、全体を見て判断する。
AI にも働きやすい職場をつくる
Make workplaces AI-friendly
AI を使う側だけでなく、AI が働く側の視点でも仕事を設計する。同僚として迎えるための環境を整える。
根拠を残す
Leave evidence
AI の出力にも人の判断にも説明責任が要る。あとから辿れることを前提に動く。
実運用に耐える
Build for real operations
概念実証で終わらせない。権限・監査・セキュリティ・運用負荷まで含めて設計する。
研究を事業化する
Turn research into practice
大学発の知見を、社会で継続的に使われる事業に変える。新規性だけでなく、使われ続ける価値をつくる。
会社概要
Corporate Profile
- 情報システムの企画、開発、販売
- 情報通信技術に関する調査、研究
- 前各号に付帯する一切の業務
東京都立産業技術大学院大学(AIIT)公認の大学発ベンチャーです
(認定日:2025年9月1日)
メッセージ
Message
代表メッセージ
木下祐馬(代表取締役)
会社の中でAI導入を検討すると、どうしても話が大きくなっていくことが多いです。私自身、そういう場では、いつも少し居心地が悪くなる感覚があります。
現場で起きていることは、もっと地味です。規程や計画書が何版も重なって、どれが最新か分からなくなる。修正箇所を追うだけで時間がかかる。AIを入れたくても、元の文書や業務フローが整っていないから、うまく機能しない。実務的には、こういうところが一番重いのではないかと思っています。
ミズナラは、そうした複雑な業務を、研究と実装の両方から扱いたいと思って立ち上げた会社です。大学発の研究知見を土台にしながら、それを概念のままで終わらせず、現場で長く使われる形まで持っていく。東京都の地域防災計画で培った文書管理技術も、その延長線上にあります。
AIは便利ですが、それだけで業務は変わりません。根拠が残ること、後から追えること、現場で回り続けること。地味ですが、そこが一番大切なところだと思っています。人とAIが同じ根拠を見ながら、安心して仕事ができる領域を増やしていく。派手な言葉より、長く使われる仕組みを作ること。私はそこに、会社としての価値があると思っています。
創業者メッセージ
木下修司(創業者・技術顧問 / 長崎県立大学情報システム学部 准教授)
株式会社ミズナラは、私が前職の東京都立産業技術大学院大学において, 2022-2024年度に東京都総務局総合防災部と実施した事業「東京都地域防災計画のIoD(Internet of Documents)化による防災力向上」による成果物である「東京都地域防災計画データベース」で培った文書管理技術をもとに、その他の自治体や企業向けに製品化し、展開することを主眼とする大学発ベンチャーです。みなさまのご支援・ご協力を賜れれば幸いです。
