会社情報

About

Mission / Values

ミズナラが目指すこと

Mission

ミッション

研究と実装の力で、人と AI が協働できる業務基盤をつくる。

AI を業務に組み込むには、信頼性・追跡可能性・運用設計が欠かせません。私たちは大学発の研究知見と実装力を掛け合わせ、ガードレール・ガバナンス・運用までを含めた基盤を構築します。AI を一時的な実験で終わらせず、人とともに継続的に働ける形にします。

Values

バリュー

01

端から端まで知る

Know end-to-end

担当範囲だけでなく、顧客・プロダクト・運用までを通して理解する。職種を問わず、全体を見て判断する。

02

AI にも働きやすい職場をつくる

Make workplaces AI-friendly

AI を使う側だけでなく、AI が働く側の視点でも仕事を設計する。同僚として迎えるための環境を整える。

03

根拠を残す

Leave evidence

AI の出力にも人の判断にも説明責任が要る。あとから辿れることを前提に動く。

04

実運用に耐える

Build for real operations

概念実証で終わらせない。権限・監査・セキュリティ・運用負荷まで含めて設計する。

05

研究を事業化する

Turn research into practice

大学発の知見を、社会で継続的に使われる事業に変える。新規性だけでなく、使われ続ける価値をつくる。

会社概要

Corporate Profile

社名
株式会社ミズナラ
設立
2025年4月
資本金
900万円
本店所在地
東京都中央区月島
代表取締役
木下祐馬
会社の目的
  1. 情報システムの企画、開発、販売
  2. 情報通信技術に関する調査、研究
  3. 前各号に付帯する一切の業務
主要取引先
認定・所属
AIIT Logo

東京都立産業技術大学院大学(AIIT)公認の大学発ベンチャーです

(認定日:2025年9月1日)

メッセージ

Message

代表メッセージ

木下祐馬(代表取締役)

会社の中でAI導入を検討すると、どうしても話が大きくなっていくことが多いです。私自身、そういう場では、いつも少し居心地が悪くなる感覚があります。

現場で起きていることは、もっと地味です。規程や計画書が何版も重なって、どれが最新か分からなくなる。修正箇所を追うだけで時間がかかる。AIを入れたくても、元の文書や業務フローが整っていないから、うまく機能しない。実務的には、こういうところが一番重いのではないかと思っています。

ミズナラは、そうした複雑な業務を、研究と実装の両方から扱いたいと思って立ち上げた会社です。大学発の研究知見を土台にしながら、それを概念のままで終わらせず、現場で長く使われる形まで持っていく。東京都の地域防災計画で培った文書管理技術も、その延長線上にあります。

AIは便利ですが、それだけで業務は変わりません。根拠が残ること、後から追えること、現場で回り続けること。地味ですが、そこが一番大切なところだと思っています。人とAIが同じ根拠を見ながら、安心して仕事ができる領域を増やしていく。派手な言葉より、長く使われる仕組みを作ること。私はそこに、会社としての価値があると思っています。

創業者メッセージ

木下修司(創業者・技術顧問 / 長崎県立大学情報システム学部 准教授)

株式会社ミズナラは、私が前職の東京都立産業技術大学院大学において, 2022-2024年度に東京都総務局総合防災部と実施した事業「東京都地域防災計画のIoD(Internet of Documents)化による防災力向上」による成果物である「東京都地域防災計画データベース」で培った文書管理技術をもとに、その他の自治体や企業向けに製品化し、展開することを主眼とする大学発ベンチャーです。みなさまのご支援・ご協力を賜れれば幸いです。

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